コーヒーの合間にひと呼吸、そんな感覚で海外では抹茶が日常に根づきつつあります。健康志向の高まりから、マイボトルで持ち歩く人も増える今、日本で生まれた「ha'(ハ)」は、伝統と現代を結び、毎日に美しい一服をお届けします。
安土桃山の時代、禅の哲学とともに花開いた茶道。徳川将軍家ゆかりの石州流伊佐派家元・磯野宗明氏の監修と、MoMA収蔵作家Sebastian Bergneのデザイン、波佐見焼の技術が出会い、320年の精神性を今の暮らしに映しました。特別な茶室ではなく、在宅ワークの合間や朝の静けさの中で、丁寧なひとときをどうぞ。
抹茶がくれる、心と体のご褒美
抹茶にはカテキン・テアニン・ビタミンなどが豊富に含まれ、抗酸化作用や免疫サポート、リラックスと集中を両立させる働きが期待されています。茶葉を丸ごといただく抹茶だからこそ得られる栄養は、忙しい毎日を送る方の心と体にそっと寄り添います。
在宅ワークで集中力を保ちたい方、コーヒーの強い刺激感が苦手な方、運動前後のコンディション作りを意識する方、季節の変わり目に体調を整えたい方にもおすすめです。
遠い茶道を、今日の暮らしへ
はじめの一服に ―【お抹茶一式(抹茶碗)】
・抹茶碗:手になじむ、日常使いもできる一椀
・茶筅(ちゃせん):竹製、抹茶を点てるための道具
・茶筅直し:使用後の茶筅の穂先を整える道具
朝、パソコンを開く前のほんの数分。お湯を注ぎ、茶筅を静かに動かす。その短い時間が、一日の始まりをそっと調えてくれます。仕事の合間、寝る前のひと息にも。まずは気軽に、自分のための一服から始めたい方へ。
誰かと分かち合うひとときに ―【お抹茶一式(湯呑2客)】
・小棗(こなつめ):抹茶を入れておく小さな茶器
・茶筅直し/茶筅:点前に使う竹の道具
・湯呑2客:お茶うけやおもてなしに
・注ぎ口付抹茶碗:点てた抹茶を注ぎ分けやすい形
・白竹 茶杓(ちゃしゃく):抹茶をすくう白竹の匙
休日の午後、大切な人を招いて。棗から茶杓で抹茶をすくい、注ぎ口付の碗で点てて、湯呑に注ぎ分ける。そんな何気ない所作が、会話をゆっくりにし、その場を温かくしてくれます。結婚祝いや新築祝い、母の日や敬老の日の贈り物にも。
自然と文化が調和する器とともに、静かで豊かなひとときをお迎えください。
波佐見焼という技術
「ha'(ハ)」のうつわは、長崎県波佐見町で400年以上受け継がれてきた磁器、波佐見焼から生まれています。かつては庶民の暮らしを支える日用の器として親しまれ、白磁の美しさと藍色の染付を特徴としてきた波佐見焼き。型を用いた分業体制により、確かな品質を保ちながら手に取りやすい価格を実現できるのも大きな強みです。「Ha」は、この波佐見焼のものづくりの力を活かすことで、限られた工房だけの特別な逸品ではなく、より多くの方の日常に届く一椀を叶えています。
暮らしに抹茶をひとさじ
安土桃山の時代より受け継がれてきた茶道の精神と、現代の暮らしをつなぐ抹茶ブランド「ha'(ハ)」。徳川将軍家ゆかりの石州流伊佐派家元・磯野宗明氏の監修のもと、国際的デザイナーSebastian Bergneが手がけ、320年の歴史を持つ武家茶道の心と波佐見焼の確かなものづくりが融合して生まれました。
特別な茶室ではなく、日常のリビングやダイニングで、自分と、大切な人と、丁寧に向き合うひとときを。忙しい毎日だからこそ、お茶を一服いただき、ひと息つく「場」を。自然と文化が調和する美しい器が、静かで豊かな時間をそっと後押しします。







































| サイズ | 注ぎ口付抹茶碗:幅約15.8×高さ8.7×奥行き16.5(cm)
抹茶碗:幅約13×高さ7×奥行き13(cm) 湯呑:幅約9×高さ7.5×奥行き9(cm) 小棗:幅約5.5×高さ5.5×奥行き5.5(cm) 白竹 茶杓:幅約1.2×高さ8.5×奥行き0.3(cm) 茶筅:幅約6×高さ10×奥行き6(cm) 茶筅直し:幅約7×高さ7×奥行き7(cm) |
| 重量 | 注ぎ口付抹茶碗:約350g
抹茶碗:約230g 小棗:約50g 白竹 茶杓:約3g 湯呑:約150g(一客) 茶筅:約10g 茶筅直し:約110g |
| セット内容 | ・湯呑2客セット:湯呑2客、注ぎ口付抹茶碗1客、小棗、白竹茶杓、茶筅、茶筅直し、白竹 茶杓
・抹茶碗セット:抹茶碗1客、茶筅、茶筅直し |
| 素材 | 半磁器、竹、棗(樹脂、ウレタン塗装) |
| 生産国 | ・注ぎ口付抹茶碗、抹茶碗、湯呑、棗、茶筅立て、白竹 茶杓(日本)
・茶筅(中国) |
| 対応機器 | 食器洗浄機:○
電子レンジ:○ オーブン: × 冷凍庫:○ ※半磁器のみ対応可能です。竹製品や付属パーツは不可 |
ha'(ハ)は、安土桃山の時代より受け継がれてきた茶道の精神と、現代の暮らしをつなぐ抹茶ブランドです。徳川将軍家ゆかりの石州流伊佐派家元・磯野宗明氏の監修のもと、国際的デザイナーSebastian Bergneが手がけ、320年の歴史を持つ武家茶道の心と波佐見焼の確かなものづくりが融合して生まれました。特別な茶室ではなく、日常のリビングやダイニングで、自分と、大切な人と、丁寧に向き合うひとときを。自然と文化が調和する美しい器が、静かで豊かな時間をそっと後押しするブランドです。
| 商品 | 価格(税込) | 在庫 | 個数 | |
|---|---|---|---|---|
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¥16,808(税込) |
△
残り2点 |
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¥8,250(税込) |
◯
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カートに追加されました
¥4,400(税込)
¥11,000(税込)
¥7,700〜(税込)
¥14,300(税込)
¥7,920(税込)
¥1,430(税込)
¥11,000(税込)
¥2,530〜(税込)
¥12,100(税込)
¥4,290(税込)
¥9,460(税込)
¥23,650(税込)
¥49,500(税込)
¥5,060(税込)
